歩みを結ぶ物語
2026.03.31
風の温度が変わり、景色の輪郭がやわらいできました。
みなさん、ごきげんよう
心の歩みもどこか軽くなるこの頃
いかがお過ごしでしょうか。
3月は、
別れと歓迎が静かに交差する季節ですね
人の歩みが一度ほどけ、そして結び直される瞬間
石川工作所もその時期を迎えました。

4年間、組織を支えてくださった常務がこのたび退任されます。
常務の勤務最終日
石川工作所は従業員全員で門出を送る事ができました。
常務の門出は、社長をはじめとする皆さんのご準備のもと
温かく開かれました。
一人一人から常務へ感謝の言葉
目の奥にしまっていたものがあふれ出てしまう人
明るい表情で区切りの言葉を交わす人
伝えきれない感情で言葉に詰まった人
それでも全員が最後まで笑ったままで。


繫がりの贈り物
これまで一緒に歩んだ時間そのものが形になった物
そこには、感謝や励まし、そしてこれからも続いていく関係への
静かな願いが宿っています。

今、節目の春に、
従業員一同こころからの感謝を。
時々ふらりと帰ってきてください。
それではまた、お会いしましょう。


