夏を乗り越えよう幕の内
2024.06.28
みなさん ごきげんよう
雨後の新緑がひときわ濃く感じられる時期になりましたね

いきなりではありますが、こちら
何だと思いますか?
さっそく開けてみましょう


なんと、今回も社長のご厚意を頂戴させていただきました
本日の石川工作所の昼食は日本料理の料亭としても名高い
「なだ万」の幕の内弁当にグレードアップ
また、のちほど「なだ万」について説明をさせて頂きます
では、本日の幕の内弁当を
見える化
していきましょう

いざ、開封の儀

見た目から美味しさが伝わってきます
空腹を刺激してワクワクします
早く食べたい
お昼からの仕事も元気が出ること間違いないでしょう
では、そんな「なだ万」
なだ万の歴史について少しだけ語らせてください

なだ万webサイトより
1830年は天保元年
初代、灘屋萬助が料亭「灘萬」の母体というべき料理屋を大阪で創業
明治に入る頃、長崎料理を基調とした大阪料理の店「灘萬楼」を開業し、
大正になると、パリ講和会議の欧州随行料理人として
灘萬の三代目、楠本萬助が選ばれました
昭和の後期になれば、
大阪今橋の本店を東京のホテルニューオータニ日本庭園内に移転し
「なだ万本店 山茶花荘(さざんかそう)」と称した料亭では
中曽根首相の主催より東京サミットの公式晩餐会が行われました
平成では愛知万博(愛・地球博)へ万博協会からの要請により
日本料理の代表として出店
そして今、時代は移り変わり
なだ万の歴史は

なだ万webサイトより
天保から令和へと...
6世代を生き抜く力の源はどこにあるのでしょうか
190年以上もの歴史をこれほど手短に語ってよいものだろうかと
そう歴史の偉大さを感じながら
またお会いしましょう


